考えられているトロフィー!?そのときの勝者を演出する作り

スポーツ系はトロフィーが多い

トロフィーや優勝カップといったものはスポーツ系の優勝者に対して贈られる場面をよく目にします。特に大きな優勝カップとしては相撲の優勝力士に贈られるものが有名です。力士の体形にあった大きなものでそれを渡す側としては二人がかりになることもあります。またボクシングの優勝者に贈られるものは背の高い立派なものです。紅白の細長い布切れがついているものが多いです。その大きさや金色の色合いから、優勝者に対して贈るものとしては特別な感じをかもし出しています。

文化系はクリスタルの楯が多い

逆に文化系のようなものについてはトロフィーや優勝カップというよりも、最近はクリスタルでできた小さなトロフィーや楯のようなものが多く目につきます。例えば年末におこなわれるレコード大賞で、各賞の受賞者に贈られるものは透明な小ぶりの楯が多いです。有名なグラミー賞であってもトロフィーというよりも置物というイメージでトロフィーとは違ったイメージです。このように同じく優勝者やトップに立った人を賞するものであっても与えるイメージが違います。

トロフィーの形状も考えられている

トロフィーは広い場所で多くの人から見られる場合には有効です。そこにいる観衆からも見えるほどの大きさで、勝ったということを印象づけるには最適な大きさと輝きです。そのため使用する場面を想定してトロフィーも注文することになります。多くの人に祝福してもらうにはそれなりの大きさのもので応える必要があります。また受け取った勝者はそれを片手で持ち上げたり、上に差し出すポーズをとることが多いので、その作りも持ちやすい工夫がされていて、4本の棒状の部分があったり、片手で握るのに最適な太さになっていたりします。

スポーツやスポーツ以外の文科・芸術系のコンクールなどで優秀な成績を収めるともらうことのできる優勝カップや楯、アカデミー賞で有名なオスカー像などをトロフィーと言います。