文房具を楽しく使おう!!いつものノートを自分仕様にカスタマイズ

自分がノートに合わせてはダメ

文房具の中でもノートは日々の仕事でもよく使うビジネスツールですよね。ある意味、スケジュール帳よりもよく使うといってもいいでしょう。何気なくつかっていますが、この部分がもっとこうだったら使いやすいのにと思っていることはひとつやふたつありますよね。つくり自体はとてもシンプルなノートですが、その分、貼ったりくっつけたりカスタマイズしやすく、ノートに自分が合わせるのではく、自分にぴったり合うノートをつくってみましょう。

書く機能を重視したカスタマイズ

カスタマイズの仕方は人それぞれですが、そもそものノートの機能を考えると、書く、読むまたは検索、綴じるの3つに集約できるでしょう。まず、書くことについてですが、例えば、万年筆やボールペン、サインペンなどを使いノートに書いたとき、インクの渇きがきになることがありますが、せっかく書いた文字が台無しにならないようにブロッターという吸い取り紙があります。万年筆はとくに渇くのを待ってられないので、筆跡の上をゴロンとするだけで、乾かしてくれます。しかし、一般のブロッターは外に気軽に持ち運べるものではないので、ブロッターの紙だけをあらかじめノートに挟み込んでおけばよく、インクを吸い込むたびに見た目は汚れますが、その機能はずっと保っているので、万年筆や水性ボールペンなどで活用してみましょう。また、分厚いタイプのノートにはスワンタッチというものでしおりをつめるのもいいですよ。

読む機能と綴る機能のカスタマイズ

ノートは書くことに重点を置きがちですが、読み返すということがあってはじめてノート本来の役割が果たせるのですよ。1ページずつ順番にではなく、ノートの場合は必要な情報だけを探して適宜にひらいて読んでいくということです。つまり検索ですが、よくおこなわれるのが付箋になりますが、量が増えると付箋がはみ出しているのが気になり、持ち運ぶときに折り曲がったりしませんか。そのヒラヒラ感を解消してくれるのがマスキングテープです。長さ3cmから4cmくらいに切り、めくり部分の表裏両面にはってみましょう。この方式なら表紙からでも裏表紙からでも検索がしやすく便利です。そして、3つめの機能、綴じるですが、これはノートにメモを張ったり、挟み込むということで、メールできたものをプリントアウトして貼ったりすると便利です。ノートの左側にはり、右側にはその要件についてのメモをしますが、外出先で貼りたいときは、先ほどのマスキングテープを活用するといいでしょう。

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